


特定非営利活動法人 国際協力NGO風の会(東京)では原則春と夏の年に2回、現地での活動を行うワークキャンプを開催しています。
ワークキャンプでは支援先スタッフとのミーティングや契約、学校建設候補地の視察、ヒアリング、物資支援、子どもたちとの交流などといったことを行っています。
当会は、孤児院の子どもたちが教育の機会を得られるように、 生活環境づくりの一環として、物資支援活動を行っています。
2008年3月には、ノリア孤児院にて、日本から寄付者の方からいただいた物資と、 現地で必要に応じて購入した物資を支援してきました。 現地で購入する際は、子どもたちと一緒にマーケットへ行き、
子どもたちが本当に必要としているものを購入するようにしています。
私たちは「顔の見える支援」を大切にしています。
学生である私たちは子どもたちとの年齢が近いこと、また団体の規模からも「FACE TO FACE」で子どもたちと向き合うことができます。
日本で彼らを応援している存在がいること、支援者と支援される側ではなく、一人の人間と人間として共に頑張ろうというメッセージを伝えていくことで、少しでも彼らの生きる力を後押しできればと考えています。