
風の会関東はイラクとスリランカの2つの国の地域を中心に支援を続けています。
イラク・サドルシティ
当会はイラクバグダッド市内にある小中学校とそこの子どもたちとの絵や手紙交流交換を行っております。しかし昨今イラク現地の状況が悪化し、既存の状態での支援を続けるのが困難な状況があります。そのため、現地スタッフとイラクの新たな支援方法を検討しております。
スリランカ・ミヒリペンナ地区
ミヒリペンナ地区にある学校。7~15歳までの計378人の生徒が在籍しています。生徒たちはインドネシア沖地震による津波の被害を受けており、内12人の生徒は家族を失いました。同地区内の他の学校が各国NGOの支援を受ける中、どこからの支援も受けられておらず、学校は電話の使用すらできない状況にあります。2006年度冬のワークキャンプにおいては教育関連物資を中心とした支援を行いました。
スリランカ(カッラルーア地区)
学校のある地区より車で15分程度の場所にある集落。学校と同様津波の被害を受け、死者は出なかったものの生活必需品を中心に物資が不足した生活を送っている模様です。2006年度冬のワークキャンプにおいては日本から持参した古着を中心に衣料物資を提供しました。
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