
設立の経緯
国際協力風の会関東は、社会人と学生で構成されています。現会長である宮瀬英治が早稲田大学在学時代、アジア各国にて国際協力活動を行ったイラク支援を、2004年から組織として開始。また、津波被害にあったスリランカの学校支援を2006年より行っています。
現在の支援先について
私たち「風の会 関東」はイラクとスリランカの2つの国に支援を行っています。もともと現地スタッフを通じてイラクの小中学校の教育支援や交流活動を行っていましたが、イラクの現地状況の悪化に伴い支援を続けることが困難な状況になってしまいました。現在は支援方法を検討しています。また、2006年からは津波被害にあったスリランカの学校への教育支援および交流活動を始めました。現在、私たちは年に1~2回スリランカを訪問し、子どもたちの笑顔を支えるために日々活動しています。
私たちの活動について
私たちの主な活動は国際事業と国内事業の2つです。
国際事業では、ワークキャンプで子どもたちへの交流や教育支援を行っています。国内事業では、私たちの活動や現地の状況を発信するための広報活動や運営・支援費を作るためのイベントを企画したりしています。そして、これらの事業を運営するために、週1回、メンバー約15人が集まって活動しています。
ページトップへ戻る